その選択が、未来の健康を決める。
ホリスティック・ウェルネス・デザイン協会

日々の食事や暮らし方、
どんなことを考え、誰とどのように過ごすかなど、
毎日の選択を重ねることで、未来の健康、そして人生がつくられていきます。
また、人によって体質・年齢・性別・生活環境・病歴などが異なるので
誰かにとって良いものが自分にとってベストでないことも多いものです。
様々な情報に溢れ、環境の変化が大きい現代では、
自分自身で選択することがますます重要となっています。
自ら選択できる人が増えれば、
健康のために何をすればよいか悩む人や
長期的に心身の不調を抱える人が減り、
その人らしい健康や人生を選択をできる人が増えるのでは?と思い活動しています。
2019年から、「ママの健康は家族がデザインする」というコンセプトの元、
活動していたHolistic Mother’s Choiceをより進化させ、
より多くの人が、知恵を学び、繋がっていける場をつくるため協会を設立します。

協会名に込めた意味と想い
Holistic…
ホリスティックとは、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」が語源。
そこから派生した言葉に、
whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)…などがあります。
健康(health)という言葉自体が、もともと「全体」に根ざしています。
本来健康とは、カラダの特定の一部分だけではなく、臓器や組織のそれぞれ関係性、ココロの在り方で形づくられています。
Wellness
わたしたちは、健康=症状がない状態という、どちらかというと後ろ向きな定義はしません。
本来、健康な状態とは、長期的にカラダとココロが穏やかで、バランスがとれた状態です。
他のものに依存せず、自分自身のココロとカラダで環境の変化に対応でき、
その人らしい人生を歩むための勇気や行動ができる状態であると考えます。
ウェルネスという言葉は、ヘルス(健康、症状がない状態)よりも、一歩進んだ心身の健やかさの意味を持って英語圏では使われています。
Design…
自分自身で健康や人生を舵取りする。
「こうしなければならない」という、他に依存した生きづらい選択ではなく
自分の心地よさをみつけるための選択を重ねていくことで、
ココロもカラダもバランスがとれた
あなたらしい人生をつくっていきます。

健康をデザインできれば
健康や人生は、自分で舵取りできる。
健康の自立は、人生の自立。
自立した人がつながる未来は、より幸せで豊かな社会になる。
「自分で選べる人」が輝ける未来づくりに貢献します。

自分や家族の健康を、デザインするための
カラダ・ココロ・食事・ライフスタイルなどに関する、
一生使える知恵を学べる場を提供します。
カラダとココロを整えれば、いつからでも生き方は変えられる。
健康よりも一歩先へ。
ウェルネスをデザインすることは、人生をデザインすること。
変化の時代にサバイバルするカラダとココロの強さ、しなやかさを、
一緒に学び・考え・感じることで身につけましょう。

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